にきび痕の種類2
にきび痕には種類があるといわれています。
ここでは、色素沈着が残ってしまうことでおきるにきび痕について説明してみたいと思います。
にきび痕の色素沈着というのはメラニン色素が肌の表皮に沈着して起こるシミみたいなものです。
色素沈着というのは徐々に薄くなっていくようになっているのですが、なぜ沈着してしまった色素が薄くなっていくのかというと、表皮に沈着してしまったメラニン色素が肌の新陳代謝(ターンオーバー)によって色素が肌の外側に押し出されてしまう為です。
ただし、この薄くなるという現象はメラニン色素が表皮に沈着している時にのみ当てはまることで、真皮にメラニン色素が入ってしまうと自然の力では治すことが出来ないということになります。
対策方法としては、ケミカルピーリングが効果的であると考えられます。このケミカルピーリングという方法はターンオーバーを促進することが出来る方法といえ、メラニン色素が沈着してしまうというメラノサイトという物質の活動を抑えてくれる効果も同時に得ることが出来ます。
次に、凸凹に残ってしまうにきび痕について説明します。にきびの炎症というのが皮膚細胞を破壊する場合があります。この破壊活動が真皮まで起こってしまうと、肌が変形してしまうのです。これが凸凹している理由になります。
こういった状態になってしまうとなかなか完治することは難しいといわれています。しかし目立たなくすることは可能ですのでスキンケア化粧品、ケミカルピーリングなどコラーゲンを生成させる作用がある対策方法を施すと凸凹が目立たなくなる可能性があるのではないかと言われています。